FC2ブログ
新ムゼウム予算削除と今後
Date:2018-12-19(Wed)

世界には大事なものがたくさんある。家族であり友人であったり、それは様々だ。目に見えないものも多い。

家族や友人を思いやる気持ちなどさまざまなものが思い当たる。生活に潤いを、そして苦しい時には勇気を与えてくれる音楽も目には見えない

宗教や人権など争いのもとにもなるが、これも大事だ。それが人道であり、人権だ。

その人権をテーマに「人道の港敦賀ムゼウム」の移転・拡充をめぐり、市議会は、新しい施設の整備費などを削除した一般会計補正予算案を可決した。

市は今回、新しい施設の整備費約9億600万円などを盛り込んだ予算案を予算決算常任委員会では、来館者数や収支などの見通しの甘さを指摘する声が上がり、議会側が提案した関連経費などを削除した予算案が可決された。
本会議では、賛成、反対の討論、そして浜野採決の結果、関連経費などを削除した予算案が賛成多数で可決された。本来は、予算削除は計画中止を意味するが、私は計画を見直して再度、提案すべきと考える。それでないと市民が長年かけて練り上げ福井県とも協力してきた事業だけに、すべて中心とすることは大きな課題を残す。

また、函館など大きな観光都市10のひとつとして得てきた国の景観刷新まちづくり支援事業がどうなるのか、その影響が心配でもある。

北陸新幹線新幹線敦賀開業を4年半後にひかえ、金ヶ崎周辺整備構想は受け皿として大事な構想、私も議会で何度か求めてきただけに、新ムゼウムの運営費の縮減し、再度、見直して早急に議会に提案すべきだ。

新ムゼウムが頓挫すれば金ヶ崎周辺整備構想そのものにが中断することとなる。

スポンサーサイト
【2018/12/19】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |