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必要な冷静で透徹な目
Date:2019-01-05(Sat)

昨日は晴れた穏やかな日差し。仕事始め、そして恒例の新春市民交流会と続く。新年の早々の挨拶は、それなりにと思われる方も多いが、その年の断面を的確に反映するものとなる。

市長からは国体の成果、そして敦賀市が取り組んでいる北陸新幹線の受け皿づくり、教育の小中一貫、福祉の病児病後児保育など幅広く語られた。挨拶は和泉議長、高木衆議、副知事と続いた。

年始の挨拶は、希望の年として大半がいいことが多いが、そのなかで原子力発電の廃炉、市の財政の厳しさが語られる。また、今年の特徴は災害の対応が共通して語られた。
昨年に引き続き難しい時代であることは確かだ。午後のニュースでは熊本の地震と株価下落が伝えられいた。

正月はじめは楽観的にもなりたいが、昨夜の熊本の地震といい株価は現実だ。景気など年の初めに言い当てられるのは難しい。人工知能(AI)にしても、それをつくり、操作するのは人間である。

経済だけでなく、予測不能、不確実であることは世の常ではないか。自然災害はなおさらだ。

自分に言い聞かせる。常に精進、何があろうとも、うろたえず冷静で透徹な目を持つ努力を。
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