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スキー人口の減少と敦賀
Date:2019-01-08(Tue)

「寒の入り」を過ぎ、寒さを増してきた。いよいよウインタースポーツのシーズンが本格化する。

だが敦賀にあった国際といったスキー場は営業を停止、国境スキー場は経営者は変わったが、今も盛況に運営を続けている。ただ、スキー全盛の頃を知る我々世代にはどこかもの足らない。スキー人口の減少も大きい。それに温暖化でスキー場には雪もない。子供をつれて国境に国際にマキノへと行ったのが懐かしい。冬はスキー、夏は海水浴と行ったのが懐かしくなってしまった。

ところで、懐かしいと言えば昨日は「七草」。一年の邪気を払い、万病を除くとして、朝に7種の野菜や野草を入れたかゆを食べる習慣が古くから伝わる。スーパーで七草をまとめて買える。

「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、春の七草」と五七五七七のリズムで覚えやすい。家でも手軽に七草がゆを楽しめるが、どこか懐かしくなるくらい、時間がたっている。

夏は夏らしく、冬は冬らしくあってほしいものだが、そう思うのも温暖化などの異常気象の影響があるのかもしれない。夏の暑さが尋常でなかったり、暖冬と思いきや極端に寒くなったり、長い時間の経過とともに進むものはどこか怖い。

 
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