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鯖江市の人口増加と外国人

Date:219-01-24(Thr)


製造業の多い鯖江市の人口が増え続けている。去年1年間に増えた住民のうち、70パーセント以上が外国人とか。また、この1年間に増えた人口は172人で、このうち日本人は45人だったのに対し、外国人は127人と70パーセント以上を外国人が占めた。



敦賀市と8年前、同じ人口のだった鯖江市が1月1日時点では6万9469人と昭和30年に市が誕生して以来、最も人口が多い状態になっている。敦賀市は逆に3千人の減少しての6万6千人と大きく減少した。産業構造の違いが鮮明に出た数字だ。

越前市も4千人を超える外国人がいるとか。地域の保育園にはブラジルのポルトガル語が飛び交うとか。

〈保育園 飛び交う言葉 ポルトガル〉

話を変えるが、今年のサラリーマン川柳の入選作100句からさを嘆くシニア層の姿が浮かぶ。
<人生の余暇はいつくる再雇用>
<ゴール前延びる定年老い越せない>

昔のサラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ!植木等さんがギター手に歌ったのは1962年。映画「ニッポン無責任時代」の主人公だ。軽薄ながら口八丁手八丁で仕事を成功させる。高度経済成長の勢いが弾ける奔放の会社員だった。

働き方も環境も大きく変わった。


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【2019/01/24】 | ページトップ↑
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