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生きてさえいれば、またチャレンジできる
Date:2019-02-24(Thr)

県内で先週1週間に新たにインフルエンザに感染した人は、少なくとも2000人以上にのぼったとか。

県は引き続き「インフルエンザ警報」をだして、厳重な警戒と予防対策の徹底を呼びかけている。私の周辺に実際にインフルエンザになり隔離生活をする方もいる。やはり小学生が半数以上とか。休むも仕事、そんな時期は人生に多い。

冒険家、三浦雄一郎さんが身をもって教えてくれた。今回の南米大陸最高峰アコンカグアへの挑戦は、アタック途中で中止の決断をした。持病のある心臓などに懸念が生じ、同行の医師らから「泣いて説得された」という。医師は過去のエベレスト登頂時にも同行し、体調をよく知る人だ。三浦さんは1時間悩んで下山を受け入れた。

山頂を目前にして引き返すのは勇気がいることだ。
状況に応じて引き返すことの大切さは、登山に限らず、多くのことに通じる。三浦さんの久しぶりの挫折がどんな形に昇華されていくか。

病気も挫折や失敗には目標達成のためのヒントが必ずあり、「生きてさえいれば、またチャレンジできる」とも。無理は禁物、という私も自転車で立石までとむりをしたけっか、腰を痛めた。寒い日はやはりお休みだった。しばらく痛い日々が続きそうだ。



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