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働き方改革と名刺
新年の挨拶で今年の特徴は働き方改革だ。本来は労働組合が述べる言葉が企業にも市役所でも取り入れられた。

中央省庁や企業のオフィスが集中する東京・霞が関は、早朝から深夜まで人通りが多い。だが土日は一転し、人影はまばらだ。休日出勤がめっきり少なくなり、付近のコンビニも週末は客足が見込めないと店を閉めているとか。地方も中央官庁も働き改革の進展は意外に早い。

働き方の見直しによって浮いた時間や増えた休日はどう使われているのか。趣味の多い人なら悩まずに済むだろうが、若い頃は、仕事一筋と言い訳だが、会社人間は時間を持て余して、パチンコ、マージャンで女房に散々、怒りをかった。

ところが市会議員という職業柄か、会社以外の名刺を持つようになった。議員から海洋少年団団長、そして観光ボランティアの名刺を求められたが、これはつくっていない。6

2枚目の名刺を持つようになると、交友関係が広がり、新たな自分を発見できたのもじじつだ。

複数の名刺を持つ人は自分の身の回りに他にも何人かいる。60歳を超えると、「もう一つの名刺」を持ち、経験やスキルを生かす生き方が当たり前になれば世の中はもっと変わるかもしれない。とはいっても私は名刺はこれからも増やしたくない。できれば名刺をつくるほぞど、肩書きはいらない。、
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【2019/01/26】 | ページトップ↑
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