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平成の最後、節分そして立春だが
Date:2019-01-27(Mon)

県内では寒気のピークは過たが、新保、刀根など、中山間地域には積雪が残る。昨年2月の嶺北の大雪が頭をよぎる。一方で、2月3日の節分、2月4日の立春も近い。昔は節分で豆巻いてお払いをして、立春大吉という言葉もよく聞いた。そろそろ寒さも終わりとしたい。

昨夜19時のNHKニュースは「嵐」の活動休止の話でした。しかも来年の末、2年近く先の話だが、トップニュースになるほど、ファンの多さがそうさせるのか。

ところで新年会もほぼ終わり、よく挨拶で出てきた言葉に「平成最後の…」だ。「最後」と振ると、期間限定といえ、切実感が増すので重宝してしまう。

安易に使われ過ぎると笑いの対象にもなる。

先日の発表した「サラリーマン川柳」の入選作100句にもあった。

「何度目だ? 平成最後の頼み事」
「ジュエリーを平成最後とねだる妻」

これも庶民の悲喜こもごもをユーモラスに詠んだ作品群に感心する。

今回も流行や話題を巧みに盛り込んでいて微笑ましい。仕事がネタになるのは当然だが、今回は特に定年延長や働き方改革など職場を取り巻く環境の変化が目立った。

改革のひずみの中で、しわ寄せを食う庶民の悲哀がこもる。

ある医師にうかがうと、インフルエンザにかかった子供が高熱を出してギリギリの段階で病院に駆け込む親もいるとか。事情を伺うとお金の問題もあるが、忙しく連れて来れる時間がないとも。、また、生活困難をかかえる世帯の子は朝食を抜きがちで、虫歯や肥満が多いとか。

インフルエンザともに浮き彫りになる敦賀の社会断面だ。








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