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走り込みなど基本を大事にする姿勢
Date:2019-01-29(Tue)

何度も繰り返される報道。昨夜のドキュメントも見ごたえがあった。あっさり世界一になったわけではない。走り込みなど基本を大事にする姿勢も勉強になる。

2時間半にも及ぶ激闘をテレビで見届け、驚嘆したファンも多かろう。テニスの全豪オープン女子シングルス決勝。大坂なおみ選手がチェコのペトラ・クビトバ選手を下し、四大大会2連勝の快挙を達成した。。サーシャ・バインコーチをはじめとするスタッフ陣「チームなおみ」の支えも大きかろう。

まだ21歳。新たな時代も主役であり続けるに違いない、誇らしくて愛らしいスターの誕生である。

日本国籍と米国籍の二重国籍でありながら日本での参加のエピソードも心に残る。新たなヒーロー誕生は誰もが勇気をもらえれる。

前書きが長くなった。敦賀市から3時間。嶺南広域行政組合議会のメンバーで自然豊かな丹波の四季を楽しみながらすすむと「丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯」を訪れた。

丹波市は薬草栽培の産地として知られ、薬草エキスたっぷりの薬草の湯、さらには、丹波の四季折々の食材と薬草をふんだんに使った薬膳料理を売りにしている。

指定管理者である「丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯」の総支配人・畑さんの説明に薬草の生産農家の高齢化による減少や経営管理の苦しさも話された。

ただ、駐車場は、多くの車で埋まっていました。こちらの施設、正式には『丹波市立 薬草薬樹公園リフレッシュ館』。公園では、約300種類の薬草樹を植栽し、四季折々の季節風景が楽しめる。

目玉は、薬湯として厳選した11種類の薬草薬樹をオリジナルブレンドとした「丹波の湯」と地元栽培の薬草で、欧米でもっとも人気のある強壮薬・当帰と使用した「当帰の湯」。2種類の薬草風呂が楽しめる日帰り入浴施設があり、これでなんとか経営が成り立つ。特徴ある公園も難しい経営に苦しんでいた。

敦賀市のきらめき温泉リラポートもこれからも経営上の問題や老朽化で悩むことになる。



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