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献血の年齢制限69歳
Date:2019-02-23(Fri)

60歳を超える世代はアラ還とか、分かりやすいが、骨髄バンクには55歳という制限がある。骨髄バンク登録者リストから外すとのお礼の通知が来たときは、正直、どこか、さみしかった。ただ、献血は、69歳。アラ還でも、年齢制限はゆるい。

献血の年齢制限は、平成23年に変わっている。
1 男性に限り、400ml献血が17歳から出来るようになります。
2 男性に限り、血小板成分献血が69歳まで出来るようになります。
(ただし、65歳から69歳までの方については、60歳から64歳までの間に献血の経験がある方に限られます。)
3 男性に限り、献血可能な方の血色素量の下限値を引き上げます。
4 健康診断の方法から血液比重検査を削ります。

実際、血圧測定や問診、検査の時間を除けば、献血バスのベッドに横たわって採血しているのは10分間ほど。私も

誰かのために役立ち、自分の健康状態を知る機会になるとすれば、わずかな時間でも意義深いとも思う。

我々世代では、薬の服用の方も多いが、薬服用、イコール献血できないというわけではないのだ。

降圧剤や高脂血症治療薬など10種類余りの薬は当日服用しても献血は可能とか。。前日までの服用なら献血できる薬の種類はさらに拡大する。むろん種類によっては献血できない薬もある。薬や「お薬手帳」を持参して確認してもらうのが確実なようだ。

献血したいのに、薬の服用についての誤解から諦めている人がいるとすればもったいない。県内では人口減少や高齢化の影響もあり、献血協力者の確保に苦戦している。もう一度書くが献血できる上限年齢は69歳。
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