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10月開催の敦賀マラソン

Date:2019-03-05(Tue)

一昨日の3万8千人がエントリーした東京マラソンで7年ほど前、息子がエントリー走りきった姿が、ネットで動画となっていた。私が言うのも変だが、表情は、力いっぱい生きているという充足感で輝いて見えた。

走る人は着実に増えている。30年ほど前か、西浦をハーフマラソンは景色どころか、しんどかったが充実感は覚えている。

早朝から気比の松原をウオーキングする人、マラソンをする人を見ない日はない。

確か2007年に始まったはずだ。ニューヨークシティー・マラソンにならい、銀座など目抜き通りを一般人が走り、走らない人は街角で応援を楽しむ。制限時間7時間とハードルを下げ、多くの人にやってみようと思わせた功績は大きい。

お金ではなく、身体を使ってハッピーになる、という感覚を知った大衆の足取りは力強い。国民が運動して健康になれば医療費が減る、政府のそんな思惑には目もくれず、軽やかに駆けていく。2回ほど中断していた敦賀マラソンも今年は10月中旬には開催される。久しぶりに出ようか、考え始めている。

ようやく漂い始めた沈丁花の香りも。プールも、自転車も、息が弾んで鼓動はドキドキするが、すがすがしい。体で春を感じる喜びもまた、スポーツは教えくれる。障スポでのプ水泳選手の笑顔はいまでも忘れられない。

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