FC2ブログ
幼児のスマホ、小中でのスマホ

Date:2019-03-06(Wed)

敦賀市内での携帯電話やスマートフォンについて「小中学校は持ち込みを原則禁止」「高校は校内での使用を禁止」だが、全国的にも同じだが、これを見直すことが文科省から先月、発表された。

ところで、孫のスマホ育児が気になっていた、機嫌の悪い幼児へのスマホで泣き止む。忙しい時にスマホを横においてテンポのいい音が出るだけで泣き止む。効果抜群だがホントにいいのだろうか。


新聞でも日本小児科医会が「スマホに子守をさせないで」と呼び掛けている。それでもつい、やすきに流れてしまう。スマホの付いたベビーカーを押しながら買い物をする母親を見かけることもある。夜泣きのとき家事のとき頼らざるを得ない場合もあるとも。

先週、内閣府が発表した青少年のインターネット利用環境調査では、どの年代も利用時間が増えている。今回初めて0〜9歳の低年齢層を調べ、約2300人の保護者から回答を得た。平均利用時間は1日88分、2時間以上が4分の1を占める。動画視聴とゲームが圧倒的に多いとか。

2、3歳児で80分余もあるのはスマホ育児が一般化しているためか。ホントに大丈夫となる。

   
古いかもしれないが、子どもの成長には体や言葉を使って生身の人と関わることが不可欠。親もスマホとの距離をうまく取り、人との向き合い方を考え直す必要があるのでは。そろそろ乳幼児からのネットはどんな害があるのか、研究や安全基準作りに国が本腰を入れるときとも思うし、小中学生にもどう影響するか、研究する必要があるとも。

スポンサーサイト
【2019/03/06】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |