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道の駅の可能性

Date:2019-03-08(Fri)

道の駅は全国的にも増えて、1000を超えてまだまだ進化している。その顔も様々だ。簡素なものからテーマパーク的なものまで多種多様だ。。

道の駅は地域の核として、儲けるという発想よりも地域振興の核と言うのがいいように思う。

大規模な道の駅はともすればエリアの経済活性化を損なうこともり、質を求める現代の消費者は、中途半端なサービスを嫌います。大きな道の駅ほどショッピングセンターと同じ接客になり、クレームが起きやすくなる。

今日の一般質問でもないが、近畿、北陸の地図で敦賀市内だけが道の駅がないのに気がつく。

最近は簡単、素朴な道の駅もある。「駐車場」「常時使用可のトイレ」「案内人」の基本3要素がそろっているだけで、地図を見てドライバーが集まる。

地域を楽しみ、地域の人々と話し、地域でしか手に入らない物や事を来訪者に解説するだけで道の駅の役割を果たしている。

林業・農業・木工などの体験、名匠訪問、伝統芸能・お祭りへの参加、キャンプ場、ハイキングルート、宿泊先の案内やコーディネートから地域の観光地に向かう。。

それがうまく回り出すと、道の駅で自然に雇用が促進され、多目的端末や機動的なネットワークも必要となり、高齢者のみならず若者の雇用も生まれる。道の駅を核として、いわば小浜市の町の駅・海の駅・道の駅川など、各ポイントとの共助ネットワークが構築されている。本来の地域振興的な道の駅で発展途上だ。これからの動的な道の駅の姿とも思う。

敦賀市で言えば、愛発小中学校跡地、葉原小学校跡地などやれ道路整備だ。人がいないとか以前に最低限の設備から道の駅もいいかも、道の駅のイメージがありすぎて、このままでは敦賀市で道の駅はいつなってもできない。

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