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災害に強い公衆電話。
Date:2019-03-15(Sat)

変わっていないものがある。学校や道路の位置だ。減ったとはいえ、公衆電話の位置も意外とかわっていない。我々の頃は携帯電話が無かった。大学時代、公衆電話から家に彼女に気兼ねなく電話をした、いい思い出が残る。

ある調査では、公衆電話を使ったことがない小学生が84%に上る。子どもが公衆電話に10円玉を入れる。受話器を外さないままだからお金が戻る。子どもは「壊れている」と言うとか。

公衆電話は非常時に頼もしい存在だ。災害で通信が規制されても優先的につながり、停電の影響も受けにくい。阪神淡路大震災で災害の神戸から公衆電話が従姉妹と真っ先に通じたのは驚いた。東日本大震災でも大切さが再認識された。

敦賀も減ったとはいえ敦賀駅や市役所など要所にはある。まもなく新入学のシーズン。使い方と場所を親子で確かめておきたい。これも防災訓練。
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