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福祉避難所の準備と訓練

Date:2019-03-17(Sun)


春の訪れはやっかいだ。三寒四温というがよく言ううが、今日も寒い。私事で恐縮だが3人目の孫が昨日、生まれた。いよいよじいちゃんだ。

ところで、平成は「災害の時代」だった。同時に地域社会は高齢化が進み、災害弱者への適切な支援の必要性は一層高まっている。

大きな役割を担う一つが福祉避難所だ。阪神・淡路大震災で関連死が相次いだことを教訓に、災害救助法に基づく指針で規定。受け入れ対象の要配慮者として高齢者や障害者、乳幼児らを位置づけている。ただ、その後の災害で広く活用されたとは言い難く、要配慮者への支援の充実を図りたい。

敦賀市議会で議論になっている。その際の、理事者の答弁[福祉避難所は、主に高齢者や障害を持った方々の中で一般の避難所での避難生活が難しく特別な配慮が必要な方々を受け入れる避難所であり、災害が発生した場合に支援を受けることができる体制が整っていることが求められます。
 また、福祉避難所として機能するために、段差の解消、スロープの設置、手すりや誘導装置の設置、障害者用トイレの設置など施設がバリアフリー化されていること。通風、換気が確保されていること。冷暖房設備が整備されていること。ラジオ、テレビ、電話などの情報関連機器が整備されていることなどが要件となっております。]

と、定義はできている。災害のない敦賀市だが、災害弱者への適切な支援の必要性は一層高まっている。小さな敦賀市でも準備と訓練は大事だ
今日はここまで。

 

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