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県議選挙告示、光陰矢のごとし
Date:2019-03-30(Sat)

昨日から県議選挙が始まった。北川候補の健闘を祈りたい。夕方、越前市にむかって辻一憲県議の再選を祝った。

ちょっと気取るが「時の歩みは三重である」とはドイツの詩人シラーの言葉である。ご存じの方もいるのではないか。続けて「未来はためらいつつ近づき、現在は矢のように速く飛び去り、過去は永遠に静かに立っている」と。

ためらいつつ近づく時間も、後戻りだけは決してしない。早いもので今日と明日では本年度が終わる。週明けの月曜は4月1日である。就職、進入学や異動するサラリーマンは少し気ぜわしい週末なのかもしれない。

今年は特に、例年とは違った思いを抱える方もいるだろう。月曜には次の元号が発表になる。改元は5月1日。日本人にとって、一つの時代の大きな区切りが目の前に近づいている。

同時に「平成最後の」という枕ことばも、もうしばらくは世人の口の端に上りそう。1カ月限りの平成31年度は、時代の節目に向けたカウントダウンでもある。
あれこれ考えてしまう週末ではある。

私の任期も後1ヶ月。まずは、矢のように速く飛び去る今を大切に。このブログも後一ヶ月、毎日、続けたい。
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