FC2ブログ
街路樹の管理で市民性がわかる?

Date:2019-04-05(Fri)

金ヶ崎の街がサクラ色にほんのりと染まる。人道の港ムゼウムから金ヶ崎宮を見上げると色の変化がよくわかる。満開もいいが、この時期もいい。

一方、市内の桜の街路樹通りもほんのり桜色に染まる。

もうなくなったが男女共同参画センターからの窓から見る桜が好きだった。ただ、この桜の街路樹をあまりにも切り込みすぎてはいないか。歩道の管理もあるが、木々が大きくなるたびに根元の管理を行っている。

市役所通りのイチョウもそうだ。街路樹は市民が育てるもの。それを枯葉がどうのこうの、これでは市役所の担当も切るしかない。

イチョウ並木、桜並木で大きく育てた街路樹は美しい。街路樹の管理で市民性がわかるとも言う。役所の管理も大変だが、市民の清掃も我慢強い。

ところで春4月。新しい生活がスタートする季節だ。市役所の新入職員はすぐわかる。服装もそうだが、振る舞いがどこかたどたどしい。

学校は間もなく新学期を迎える。新入生だけでなく、在校生もクラス替えがあり、1年間の始まりは期待と不安が微妙に入り交じる。

それでも、互いに心を開き、あしたへの夢を紡ぐような学校生活であってほしい。新緑のころには、爽やかな風を受け、誰もが楽しく過ごしていると信じたい。

新入社員、新入生はあたたかく見守る。大きく育った熟年、ベテランも大きく花が開くには寛容の精神が必要とも。

いずれにしても「街路樹の管理で市民性がわかる」と言葉が気になり始めた。それだけ自分も歳か。

スポンサーサイト
【2019/04/05】 | ページトップ↑
| ひとことトップ |