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選挙のない敦賀市議会では
Date:2019-04-14(Sun)

今日から敦賀市長、市議の選挙が始まる。今日段階で市議選も選挙管理委員会に来ている立候補者予定数は定数と同じ。今日、増えなければ選挙にならない。

今回の統一地方選で、無投票当選が増えた。
ある意味、日本社会全体の活力が低下して「無駄な労力は使
わない方が良い」となっているのかもしれない。
 
それでも地方行政のチェック機関としての議会は小さなも
のではない。特に人口減少が進む地方で国の機能が働かない
地方において特色ある政策でわずかだが人口増加をはかった
自治体もある。

敦賀市も地方公共団体として、私たちの生活に密着した身
近な事務を取り扱っている、その政策決定のため構成される
議会は、極めて重要な役割を担う。

地方議会は、議員と住民との距離が近く、地域課題をきめ細やかに把握し意思決定に反映させるという、地域住民の代表としての機能がより強く求められていている。

また、議会改革は議員定数削減だけではないが、市民の最大の関心であることも確かだ。選挙がなければ、敦区長連合会の要望を受けて、議員定数削減への圧力がかかること必至だ。

いずれにしても選挙は民主主義の原点、なんとか選挙になってほしい。
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