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市長選の盛り上がりと市議選無投票の重み
Date:2019-04-17(Wed)

昨日、ある有権者から、私のブログを読んで、さらに福井新聞の記事『定数削減要望拒否し戦後初の無投票
敦賀市議会、有権者「恥ずべきこと」』

を読んで、定数削減だけでなく、ここで書くのはひかえるが、批判はすさまじかった。一時間に及ぶ電話での批判はこたえた。「市民のために」「引退するあんたに言ってもしかたがないが」という言葉がいまでも耳に残る。

福井新聞の記事の最後のくだり、『市区長連合会の中村健之輔会長は無投票当選の結果について「定数減を要望した時点で、こうなることはある程度予測できた。市民の審判を受けずして、代表だと胸を張って言えるのだろうか。市民の目はさらに厳しくなったと思う」と述べた』とある。

一昨日、あることでのお宅に訪問、このことで受けた批判、厳しかった。いずれにしても、どう受け止めていいのか、気持ちが落ち込む。


ところで、市長選、各陣営の舌戦、駐車場に入れないほど集まりなど個人演説会と盛り上がってきた。あと4日、今日と明日のプラザ萬象での各陣営の演説会と、各候補の舌戦を期待したい。選挙はまさに民主主義の根幹だけに、ルールを守ってのこの盛り上がりはいい。

繰り返しになるが、いっぽう、無投票になった市議選の重さは大きい。
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