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風の選挙は怖い・・・。
Date:2009-08-24(Mon)

今年は、朝夕が涼しくなっている。窓を開けて寝ると寒いほどだ。;昨日は、「処暑」。暑さを止めるではないが、暑さは峠を越えた。

どうしても選挙の話題になる。選挙で怖いのは潮目と風だ。今回の選挙も後世の歴史に残る選挙になりそうな様相だ。国政選挙はムード、風ともいうが、風はわかりやすい。台風のような風かもしれない。世論調査によると、民主党は進出は異常だ。各地の県知事、東京都議選から熱帯、台風から大型台風と。おさまるどころか、拡大し続けている。

選挙をやっていて、風が吹く選挙は過去何度かあった。消費税の「おたかさんブーム」の平成元年の「マドンナ旋風」。土井たか子委員長を中心に参院選でブームを起こし、旧社会党が大躍進した。連合候補も大躍進をした。20年も前だが、敦賀の平和堂前、福井でも街頭演説で、これほど集まったことはなかった。動員をかけなくても人が集まってきた。細川政権誕生も風だった。4年前の郵政選挙も小泉旋風もすごかった。逆風は逆らうことができない。傘も飛び、ずむ濡れになった。

ところが、どれもしっぺ返しが生じている。小泉旋風の自民への逆風も猛烈に吹こうとしている。ところが、どうも福井県は風をまだ感じるほどではない。風が吹いているのか、吹いていないのか、判断が出来ないでいる。

選挙も中盤戦から終盤戦へ。寝不足と疲れで朝がつらくなってきた。冷え込んだ景気、雇用、さらに人口減少、少子高齢化、財政縮小と、どれも難しい時代だ。国のかじを取る政権の責務は重い。難しい時代の変革期だ。選挙も難しい時代だ。
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