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民主党大躍進の中での3連敗
Date:2009-08-31(Mon)

昨日の第45回衆院選の結果は全国的にも珍しい三選挙区すべて自民党が福井は独占。 小選挙区で惜敗した民主党前職の笹木、糸川、松宮氏は、復活当選、比例代表の単独19位に名簿記載された元職の若泉氏も議席が届いた。解散前の5議席から7議席。それでも民主党は、完敗だった。

最後はなんとかなるとも思ったが、甘かった。まだまだ負け癖がついている。申し訳ない気持ちでいっぱいだ。民主党大躍進に乗り切れなった。この現象ともいうべき状態が理解できなかった。風をしっかりと受け入れきれなかった。福井県の特異さを感じてしまった。

悔しい結果が出された。選挙事務所に張り付いていただけに悔しい思いが何度もつのる。責任も感じている。中央が民主、地方が自民という不思議な構図。ねじれ現象、まだまだ、この国は、中央集権の中で、政権政党とは逆の福井の地盤沈下、嶺南の地盤沈下が気になる。4年間の政治空間が気にならないとも限らない。まだまだ考えがまとまらないでいる。

エネルギー立県でもあるだけに、もんじゅ、原子力発電所との関係の深さ、敦賀市に限れば、連携大学、中心市街地活性化、敦賀港など中央との関係が深い大きな課題が並ぶ、従来路線では、この地域は成り立たない。それだけに難しい時代だ。

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