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四文字熟語が似合う政治
昨日は、朝、「松宮いさお敦賀後援会」の発足準備と、昼からは武生で5月7日に開かれる「若泉征三の政経パーティー」の打ち合わせと時間が過ぎた。風は冷たいが、久しぶりの晴天だ。ドライブ日和でもある。

夕方は、天気の良さにつられて、敦賀から長浜へ、自転車のペダルを回した。行きはよいよいだが、帰りが寒すぎた。上空の寒気の影響で気温がぐっと下がった。

昼間の15度も低いが、夜6度とこれは低すぎる。あたる風は冷たい。ニュースでは、3月下旬から4月上旬並みとか。今朝は、放射冷却で、最低気温は、3度とも。これでは、農作物に影響する。

「三寒四温」ならぬ「三温四寒」だ。語呂合わせではないが、最近の政治は「二転三転」が多過ぎる。「朝令暮改」というのか、対応が「右往左往」と。国政を伝える最近の週刊誌の四文字熟語がやたら目につく。新聞報道も見出しに事欠かない。悲しいかな、いずれも鳩山政権の迷走ぶりを言い得て妙である。党員ながら、しっかりしてほしいと思う。

マスコミはこの種の言葉選びはさすがだ。普天間問題は先行きが見えなくて「五里霧中」。高速道路料金問題の鳩山発言は、まさしく「朝令暮改」だが、ここまで来ると大変失礼だが「薄志弱行」にうつる。しっかりしてほしい。前原国土交通相と小沢幹事長のバトルも、高速道整備のための財源を求めながら、値上げ見直しでは、まさしく「二律背反」と正直なものいいが、正論にもうつる。

一方の自民党離党組の舛添前厚生労働相が「旧態依然」だと自民党を批判。これから「離合集散」に進むのか。新党ブームは、騒ぎは大きい山が鳴り動く程に大きいが、それによって起こった結果は鼠が一匹しか出てこないという意味のまさしく「大山鳴動」の語呂が似合う結果ではないか。

中央政治の「右往左往」に比べ、果実が落ちるように決着は延びに延びたが、福井の政治はわかりやすい。四文字熟語ではないが「地元了解」「運転再開」が何度、新聞紙上をにぎわしたか。川端文科相、直嶋経済産業省と西川知事の三者会談でやっと26日にもんじゅにゴーがかかりそうだ。これからも「前途多難」だが、ぜひ頑張ってほしい。
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【2010/04/25】 | ページトップ↑
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