火事もそうだが、一瞬にして崩れるとは、
Date :2017-10-14(Sat)

13日早朝、田結の宿泊施設かもしかの1棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかったとか。

この施設を経営する85歳の男性と連絡が取れていないということで警察は身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べているとの報道。昔からよく知り、選挙の度にお世話になった方だ。ニュースを見て驚いた。

ところで、火事もそうだが、営々と築いても一瞬にして壊れることがある。鉄鋼メーカーの神戸製鋼所は、原子力発電所の配管などに使われ、その技術力と信頼度は高かった。それだけに事態は深刻だ。

また、ラグビーの知名度もばつぐんだ。7季連続日本一のラグビーや阪神大震災を乗り越えた姿と重なっている。

チーム黄金期の立役者は平尾誠二さんである。ドラマのモデルにもなった。同志社大で初の大学選手権3連覇に貢献し、日本代表監督も務めた。端正な顔立ちに口ひげが似合うラグビー界の大スターは去年、53歳で帰らぬ人となった。


今度の銅、アルミ製品などの性能データ改ざん問題は、従業員が誇りを持って取り組んでいるはずの製造現場で起きている。

強度や寸法をごまかした部材の販売先は電力をはじめ自動車、機械など国内外の200社に及び、影響は計り知れない。

安全性は大丈夫か、何が不正に駆り立てたのか、まず明らかにすべきことだ。神戸製鋼にとどまらず、日本全体の製造業ものづくりのイメージダウンにもなりかねない。

【2017/10/13】 | ページトップ↑
郵便局と交番、そして希望の党
Date :2017-10-13(Thr)

子供の頃、身近な存在だったのは市役所よりも郵便局と交番。郵便局は郵政改革で少しずつ減少。もうひとつの交番も減少しているとか。今ではコンビニが最も身近な存在とか。

その交番は、「KOBAN」として、今や世界共通語になっている。郵便局と同様、地域に溶け込み、住民とつながりを育む−日本独特のユニークな制度とか。

ただでさえにぎわいを失いつつあるまちなかで、交番まで減っていくのは時代の流れで仕方ないのだろうか。

半年たって、届けてあったお金を受け取った。「大事に使いな」と手渡されたのに駄菓子屋で無駄使いした。たわいないやりとりが、子供心に交番の身近さを感じさせてくれたことがあった。

ところで、10日公示された衆院選、もう世論調査が一面トップを。この選挙を巡っては、新党結成や離合集散の騒動が耳目を集めた。先週の世論調査では希望の党も支持率はよかったが、昨日は、急落。

希望の党で最所に聞いた、他者を「選別」し「排除」する−という排除の論理。気になった言葉だった。

希望の党が今後、どうなるか、わからないが、地方に定着するには、身近な存在になるには、最初から排除の論理では、そんな思いがつのる。風頼みの選挙に有権者は冷ややかだ。




【2017/10/13】 | ページトップ↑
ゴミ搬入自治体に上告、妥当な判断
Date :2017-10-12(Thr)

昨日ブログで書いた呉座勇一さんの「応仁の乱」(中公新書)。お薦めしたい本だ。硬派の歴史書としては異例のベストセラーとなっているとか。

なぜ乱が起きたのか、何のために戦っているのか誰にも分からない状況になった戦乱といわれている。今回の衆院選が理屈が後でついてきそうな大義なき闘い。

私たちも期待した細川さんが結成した、1992年の日本新党。新党ブームの火付け役となり、自民党の下野につながった。今回の選挙で新党の中心にいるのは、小池知事や枝野氏ら日本新党出身者である。

先日、来敦した前首相の野田佳彦さんが、列車を待つ敦賀駅で「当時の日本新党似は爽やかさと期待感があった。今回の希望の党は排除の論理でドロドロ感がーー。」と心配をしていた。

果たして自民の1強体制にくさびを打ち込めるか、新聞各社の世論調査の結果が出始める。衆院選は政権選択の場である。応仁の乱と違って有権者の一票で決着が付く。

裁判は結果が出るが、不服として上告することが出来る。先日書いた樫曲のゴミの最終処分場に大量の廃棄物が違法に持ち込まれたとして、市が岡山県内の3つの市と町に対策工事の費用の一部の支払いを求めている裁判で、福井地方裁判所が9月、5200万円あまりの支払いを命じる判決を言い渡しました件、敦賀市はこの判決を不服として昨日、名古屋高等裁判所金沢支部に控訴した。

私はこれを支持したい。敦賀市が対策工事を行い、ゴミを持ち込んだ自治体のうち岡山県津山市と勝央町と奈義町に、費用の一部、あわせて約3億1000万円の支払いを求めているもの。

控訴した理由について、議会説明会で、敦賀市は、費用を求めていたのは市が代執行を行った一般廃棄物を対象にしたもの。判決では産業廃棄物まで含むとされたため賠償額の計算方法が納得できないなど、この判断理由は私としても妥当だ。今後、市税をかけて、裁判を行うことになるが、ある意味、被害者である敦賀市であり、市民の水を守ると言う観点で国、福井県と合意をとりながら行った対策工事。
持ち込んだ自治体の市民が出したゴミの負担した費用は、国、県、敦賀市の合意で負担したものであり、当然、搬出した自治体にも応分の負担があってしかるべくだ。
廃棄物処理法では、市民が出す一般廃棄物の処分については、市町村が行うと明文化しているだけで、明確な規定がない。不備ともいえる。ここに敦賀市の苦悩が生じ、国がそれなりの裁定を下した。それに従って、敦賀市が搬入自治体に支払い要求を出した背景がある。

この問題を巡って、また、この裁判を行うにあたって、国、県のバックアップは不可欠だ。敦賀市の要求に従って、支払った自治体も多い。正直者がバカを見るではすまされない。

また、敦賀市は同じく廃棄物を持ち込んでいた栃木県の一部事務組合など6つの団体に対しても同様の訴えを起こしていて、裁判が続く。裁判費用は市税だが、しっかり訴えるべきであり、今後の国の廃棄物行政につながる大事な裁判とも思う。
【2017/10/12】 | ページトップ↑
応仁の乱と衆議選
Date :2017-10-11(Wed)


昨日も忙しかった。越前市の出陣式、敦賀に戻って議会の議員説明会、そして選挙対応と、体だけが動く。

時間の流れは速い。衆議選が始まった。準備から実践、携帯の電池が一日、持たない。越前から小浜へ。舞鶴若狭自動車道のありがたみを今回はつくづく感じた。

結果がすべての選挙、学園問題でゆれる安倍首相は衆院を解散して攻勢に転じたが、機を窺い新党で応じた小池百合子代表が逆襲。

だが新党も割れて攻守は二転三転—。まさに、筋書きのないドラマ、中央でもこの地元の福井一区でも二転三転。感じるのは野党も構図が変わろうとしている。民進党はこのゴタゴタで吹き飛ばされた、と、誰かが語った。


誰かが、この激動が550年前の「応仁の乱」に例えられているという。全国の諸大名が東西に分かれて死闘を繰り広げたが、大乱の理由も最終的な勝者も分からないとか。自民党第一党は変わらないにしても、動きは速い。

先日、東京駅で買った『応仁の乱』を新幹線で読んだ。「不毛な戦だったが無名の英雄が旧体制を破壊、戦国時代を生む歴史の転換点になった」と。果たして歴史の転換点となるか。事務方にとって、これほど疲れる選挙もない。





【2017/10/11】 | ページトップ↑
1帰国から15年
Date:2017-10-10(Tue)

昨日は小浜市の拉致の集会、夕方は武生で選挙準備と会議に追われた。

最近、北朝鮮による拉致被害者5人が各地で講演などを活発に行うようになった。このうち、小浜市の地村保志さんと富貴恵さんの夫妻をはじめ被害者の5人が日本に帰国して今月15日で15年となるのにあわせて小浜市文化会館で開いたもので、会場いっぱいの約800人が参加した。。

家族の高齢化で運動もにぶくなってきている。なかでも拉致問題の早期解決と風化への懸念を訴えた。

敦賀にも横田めぐみさんの両親が17年前に来ているが、もう講演など、姿を表すことができなくなっている。それほど家族の高齢化が進んでいる。

また拉致被害者で新潟県佐渡市に住む曽我ひとみさんは、北朝鮮に拉致された母・ミヨシさんについて「福祉施設で母と同年代のかたのお世話をしているが、寒い北朝鮮でこんな思いをしている母にどうしてあげることもできず代わることができるなら代わってあげたい。世界で一番優しい母を私に返してほしい。一日でも早く返してください」と訴えた。

拉致被害者の地村保志さんと富貴恵さんの夫妻がステージにたつのも珍しい。帰国から15年となる今の思いを述べた。まだまだ、拉致された時の状況など、語っていないが、徐々に口を開くようになると思う。
【2017/10/10】 | ページトップ↑
拉致問題の風化と高齢化
Date:2017-10-09(Mon)

地村夫妻など拉致被害者の帰国から15年を迎え、今日、小浜で集会を行う。
拉致問題のさまざまな節目を迎え、被害者奪還へ向けた政府の覚悟が問われる年だ。

その中で行われる衆院選だが、拉致問題が主要議題となる場面はほとんどない。関係者は拉致問題を政局に埋没させないよう求めているが、問題の風化と関係者の高齢化が進んでいる。私もこの運動に関係して20年近くなるが、いっこうに進展しない。

昨夜、小浜市で開かれた交流会で曽我ひとみさん、地村夫妻と同じテーブルで、それぞれと話をさせていただいた。帰国して15年の日々もつくづく長いと感じた。

9月19日にトランプ米大統領が国連演説で横田めぐみさんについて異例の言及をしてから2週間。衆院選でも主要テーマの一つとして拉致問題が取り上げられることが期待されたが、現状は希望の党結成や民進党の事実上の分裂など、野党再編をめぐる一連の政局に話題が集中。新党は拉致問題に対するスタンスや公約を発表できていない。

ここ地元、北朝鮮による拉致・特定失踪者の支援組織「救う会福井」と「県特定失踪者の真相究明を願う会」は5月に統合し、救う会に一本化した。

願う会は、小浜市の拉致被害者、地村保志さん、富貴恵さん夫妻が帰国して1年後の2003年、各地の支援組織を集約する形で立ち上がった。しかし昨年6月、特定失踪者とされていた男性が国内で発見され、同町内には特定失踪者がいなくなった。このため同町は、組織の在り方について検討を重ねてきた。

全国の特定失踪者には、国内で見つかった方も50人を超える。私も特定失踪者問題調査会の常務理事をしているが、400人を超える特定失踪者には北朝鮮に拉致された可能性のある方からその可能性が少ない方まで様々だ。

一人ひとり、いなくなった事実は事実だ。それぞれに人生があり、長くやっていると、この問題の真相や闇の部分まで見え始める。

Googleアースで夜の明かりを空から眺めると、韓国、日本に比べ、北朝鮮は暗闇包まれている。

地村さんに北朝鮮の電力事情を伺うと、「停電も多く、今の時期からの寒さはこたえたとか。対話と圧力というが、当時と比べ、今の独裁者のミサイルや核実験に走る異常さは怖い」とも語っていた。

この問題の風化とご家族や関係者の高齢化進む。
 
【2017/10/09】 | ページトップ↑
敦賀港とトヨタ
Date :2017-10-08(Sun)

昨日の福井新聞に「トヨタ自動車が、南海トラフ巨大地震などで太平洋側港湾が被災した際の輸出車の代替輸送ルート確保のため、福井県敦賀市の敦賀港で月内に実証試験を行う計画であることが6日分かった。災害時の具体的対応を定める同社の事業継続計画(BCP)の検討の一環という。」という記事があった。私は注目すべき話題と思う。
日本海側では新潟港とついで敦賀港は2011年の東日本大震災時に物資や支援要員の輸送などで太平洋側港湾のバックアップ機能を果たした。
阪神淡路大震災では、神戸港が壊滅的打撃を受けたとき、一部、受け入れという話があったが、難しいという判断で名古屋港に、結局、落ち着いたとの話もある。

陸上部門では、国道2号など山陽道がほとんど使えなくなり、国道27号がその代替機能を果たした。当時を思い出すと、深夜の27号線は、大型トラックが相当数、行き来し、運転してても怖かったのを思い出す。

福井新聞の続きよると「同社の国内工場は愛知県内に集積し、昨年実績で国内生産台数のうち5割強となる173万台を名古屋港などを使って海外へ輸出している。関係者によると、実証試験は大規模地震などで被災した太平洋側港湾の復旧が長期になる可能性を考慮し、日本海側からの輸出ルートの確保を検討しているという。昨年11月には苫小牧港(北海道)で行っている。」と。

具体的には「敦賀港での実証試験は、愛知県内の工場から50台程度の自動車を同港まで陸送。同港で自動車運搬船に載せ、九州の港を経由し東アジア向けに輸出する計画という。」とある。

これまで大きな企業として、地元の東洋紡、滋賀県の日本電気硝子製造などあったが、トヨタ自動車が入って来れば、これは敦賀港にとっては朗報だ。注目したい。

【2017/10/08】 | ページトップ↑
衆議選の構図が固まった。
Date 2017-10-7(Sat)

昨日も選挙準備から会議、会議の連続だ。後4日、選挙本番も近くなった。

ところで、民進党の離合集散で衆院選の構図が固まったが、選挙本来のこの国がどこへ行こうとしているのかが見えない。

民進党の解党・分裂劇は衝撃的だ。既成政党に対抗し、小池都知事による新党「希望の党」が旗揚げしたことで、都議選のように各党の争いかと思ったら、民進党が合流の名のもとに消えてしまった。

公認発表を見ると、自前の候補もいるが、半数以上は民進党出身者だ。これまでも政党の離合集散はあったが、今度のような合併劇は私は記憶にない。

民進党で選挙準備をしてきた私がそうだろうが、支持者もとまどうばかりだ。党首の小池都知事は政権交代を目指すというから、どんな政党なのか知らねばならない。消費税ゼロに原発ゼロと納得できる政策ではないことは確かだ。人気取りが気になる。

これまで自民、公明両党を改憲勢力と言ってきたが、希望の党も改憲に前向きだ。夏の都議選の衝撃もあり、その勢いに乗って合流して、まさに小池劇場とも言える、

正直、経済のアベノミクスや所得格差など話題にならない。いずれにしても、その時々の風が選挙を左右する。勝つか負けるかしかない小選挙区制は、政権交代に直結する。衆院選が初めての18歳の若者たちも、1票が国の行方を決めることにもなる。有権者に見えにくい、選挙のようにも感じる。私は、安全重視の原子力推進派である。原発ゼロでは、この二区では戦えない。悩み多き選挙だ。
【2017/10/07】 | ページトップ↑
民進党分列と福井一区
Date :2017-10-06(Fri)

昨日は、午前中、神奈川県和市の行政視察の対応。大和市は、神奈川県のほぼ中央に位置する市である。東京都特別区部への通勤率は15.3%、横浜市内への通勤率は18.3%。まさに農業地域からベッドタウンへ変貌した都市だ。敦賀市議会の毎年、改善に取り組む議会報告などの取り組みに評価をいただいた。

昼からは議員説明会。これが長引いた。理由は、後日、明らかにしたい。夕方、美浜のレガッタ練習に。疲れも重なり、敦賀への帰途、一日前の満月は、大きく美しかった。

これで一日が終わるはずだったが、夜は、選挙の対応で福井市へ。

衆院選が目前に迫る中、民進党福井県連は混乱している。それもこれも民進党本部の混乱に起因する。

政権交代可能な二大政党を目指すとしてきた野党第1党の民進党は結局、分裂した。保守からリベラルまで寄り合い所帯の色合いが濃く、まとまりを欠くと度々指摘されてきたが、小池氏が起こした“旋風”にひとたまりもなく吹き飛ばされた形だ。

分裂のきっかけは前原誠司代表の決断だった。希望結成により「離党ドミノ」が止まらず、「名を捨てて実を取る」と合流を表明。その際「誰かを排除するのではない」と述べていた。

しかし、保守を掲げる小池氏は「民進丸のみ」を拒否。憲法改正や安全保障関連法に反対するリベラル系は「排除する」と宣言した。小池氏としては「第2民進党」「野合」といった批判を避ける狙いがあろう。

前原氏は希望との合流を決めた際、「もう一度、政権交代可能な二大政党をつくりたい」とも述べた。しかし、結果として民進党前議員は希望、立憲民主、無所属とバラバラの立場で衆院選を戦うことになった。

前原氏が目指す「与野党1対1」の構図が実現出きればよいが、できない公算もある。むしろ与党有利につながる可能性もある。それほぞ福井一区の民進党の希望の党との混乱は後を引きそうだ。

民進党福井県連二区幹事長の立場から希望の党を応援することになるが、希望の党が原発ゼロを公約に掲げることから、その立場は複雑だ。選挙後、私は希望の党には入らないし、民進党解党になれば無所属となる。

敦賀への帰途の夜空の月はうす雲に包まれていた。
【2017/10/06】 | ページトップ↑
市庁舎建替えの基本構想案
Date:3017-10-05(Thr)

昨日は旧暦8月15日「十五夜」だった。だったと書いたのは夜遅く帰宅する前に夜空を眺めると、雲の合間から月が顔を出していた。

「中秋の名月には美しい月が見られる。そして、その月は満月である。」と常識がいまだにこびりついている。

しかし今年は、10月4日が中秋の名月、その翌々日の10月6日が満月と、中秋の名月と満月の日付が2日ずれるとか。調べると、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こるとか。

子供の頃、餅にイモ・枝豆・クリなどを盛り、神酒を供え、ススキや秋草をかざった。母親から、収穫感謝祭の意味も持っていルとも教わった。


縁側にならべられた供え物と、親父はゆっくりと日本酒を飲んでいた。テレビもなく、ゆったりとした昭和30年代だった。

前置きが長くなった。昨日は、庁舎建設対策特別委員会。国の耐震基準を満たしていない敦賀市役所庁舎の建て替えの基本構想案の審査。内容は、他の建て替えをした市と比べると30ページを超える充実した内容で、ほとんど意見もなく30分で委員会を終えた。今後は市民からパブリックコメントを受けて、基本計画へと作業が移る。

防災面から現在地での建て替え案に傾いていた市が3月に突然、JR敦賀駅近くのプラザ萬象敷地への移転案を検討に加えたのが発端だ。

市は国の財政支援を得るため9月末を期限に候補地選定を急ぐ構えで、今月に市内10地区で市民説明会を行い、一方、議会側は「移転を検討するなら十分な議論が必要だ」と短兵急な市の対応に批判と、対立構造から、6月議会での議会側の現在地での建設すべき決議をもって終了した。この数ヵ月の議論を経て、まさに雨降って地固まるように、市の担当者の力作と言える、庁舎建設の基本構想案、ほぼ満月の評価としたい。
【2017/10/05】 | ページトップ↑
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